blognews 不動産売却仲介ではなく不動産買取を選んだ時のメリット・デメリットは?
宅建士25年目で不動産コンサルタントの坂口 貴長隆です。
相続した空き家など、自分が使わない不動産を換価(売却)しようと思った時に、「不動産 売却」などのキーワードでネット検索をすると非常に多くの不動産売却に関するサイトや記事がヒットします。
今、この記事をご覧いただいているあなたも、そういったキーワード検索で、このページに辿り着いたのかも知れませんね。
一般の人が不動産を売却するには、大きく分けて二つの方法があります。
方法1・売却仲介・・・不動産(仲介)業者に依頼して一般消費者へ売却してもらう
方法2・業者買取・・・不動産業者に買い取ってもらう
という二つに分類されますが、
今回は、「方法2・業者買取・・・不動産業者に買い取ってもらう」のメリットとデメリットについて、簡単に解説します。
業者買取のメリット
1・仲介手数料が不要(33万円以上~売買価格×3%+6万円+消費税))
2・司法書士(登記)費用が不要(2~3万円が相場)
3・相続登記費用が不要(10万円前後が相場)
4・境界測量費用が不要(50~60万円が相場)
5・残置物撤去費用が不要(30万円前後が相場)
6・土地建物の欠陥について売主責任を取らなくても良い
7・買取相談から最短3日で現金化できる
8・再建築不可・事故物件・廃屋・ゴミ屋敷・連棟長屋・借地権・共有持ち分のみなどの一般には売りにくいものでも買取(売却)可能
業者買取のデメリット
1・一般の人へ売却する仲介(市場価格)よりも安くなる(地域や立地にもよるが概ね半額以下)
これらをパッと見ただけでは、業者買取はメリットがたくさんあって、デメリットが少ないように見えますが、最大のポイントは、売値が売却仲介よりも断然安くなるので、
売却を急ぐなら、業者買取を選び、
売却を急がないなら売却仲介を選ぶのがおススメです。
私が運営しているリアルターでは、松原市を中心に堺市、羽曳野市、藤井寺市にある物件の売却をお考えの方に、無料査定・無料相談を承っていますので、お気軽にお電話下さい。
不動産の買取・売却仲介のご相談は
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