blognews 2025年は大阪万博開催や建築基準法改正が築古戸建の売却に影響する可能性大
宅建士25年目で不動産コンサルタントの坂口 貴長隆です。
大阪万博は、大阪市の夢洲にて2025年4月13日(日)~10月13日(月)の184日間で開催される予定です。
これに向けて大阪市周辺では、民泊で活用するための築古物件の需要が高まって、普段は売れにくい昭和に建築された古い建物などの売却は「今すぐがおススメ」と言えます。
また、2025年4月1日に施行される、建築基準法の一部改正(簡単に言えば、古い建物を大規模に改築する時には、建築確認申請が必要になるため、今までは再建築不可の物件でもリフォームして再活用できたいたものが、再建築不可の物件は建築確認を出せないので、法律上は大規模な改築古リノベーションなどができなくなる)によって、
再建築不可(前面道路が建築基準法上の道路でない物件や接道を満たしていない物件、建ぺい率や容積率をオーバーしていてリフォームで戻せない)などの物件は、2025年4月以降は、売れなくなる可能性が高いので、これも売るなら「今すぐ」がベストなタイミグと言える理由です。
大阪万博が開催される前に、
建築基準法が改正されて古家が売れにくくなる前に、
築古物件は売却がおすすめです。
大阪府下にある空き家になっている実家などの売却の無料相談はリアルターまで。
受付/10:00~19:00
お気軽に「不動産売却サイトを見た」とお電話ください