blognews 相続した空き家、中古マンションなど不動産のベストな売り時(タイミング)はいつ?
宅建士24年目の不動産コンサルタント・坂口 貴長隆です。
ここ数年前から日本の空き家問題は、かなり深刻な状況です。
外国人による多少のインバウンドの期待はあるものの、日本は少子高齢化に歯止めがかからないのが現実です。
そんな中で「相続した空き家を売りたい」とか「古い分譲(区分)マンションをなんとかしたい」という負動産の相談を数多く受けています。
特に多いのが、
不動産を売るのはいつが良いか(いつが売り時でベストなのか)という質問です。
都心部など常に人口が集中している地域以外では、正直なところ、今後はますます不動産価格が下がると予測されています。どんどんと人口が減って空き家が増え続けるから当たり前の話。
なので、
郊外(大阪府下で例えるなら大阪市や堺市などの政令指定都市と呼ばれる人口密度の高いエリア以外)は、
できるだけ早い段階で売ってしまうというのがベストな売り時と言えます。
特に分譲マンションの場合は、同じマンションの中で既に売り物件が出ている場合は100%その物件と比較されますので、リフォームなどお金をかけてキレイにしている等の理由がない限り、高く売ることは難しくなりますので、
中古マンションの場合は、同じマンションの中で売りに出ている物件が無い若しくは少ない時に売ってしまう方が得策と言えます。
私どもリアルターでは、いくらで売れそうか?という単なる売却査定だけではなく、いつ、どういったターゲットに向けると高く売れそうかという物件ごとのアドバイスも無料でさせていただいていますので、相続した不動産の売却をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
但し、リアルターでは売却の結果に全集中するために大阪以外の売却相談はご紹介を除いて基本的にはお受けしていませんので予めご了承ください。
大阪府下(特に、松原市、堺市、羽曳野市、藤井寺市)にある相続した不動産の売却や相続登記でお悩みの方は、お気軽にお電話下さい。
まずは、無料で査定やご相談を承ります。
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